横浜の不用品回収はルールが厳しいと言われていますが…

横浜は東京や他の自治体にくらべて不用品回収などのルールが厳しい反面、悪質な回収業者も増えています。

なぜなのか理由を探りましょう。

◇不用品回収など厳しいルールの弊害。

皮肉なことですが、不用品回収やゴミの問題だけではなく、ルールというのは厳しくすればするほど不法が横行し、取り締まりの手が足りなくなるといった悪循環を生む傾向にあります。

コレは横浜に限った話ではなく、私が住んでいた立川市でも不法な不用品回収業者が横行していた時期があります。

◇ルールの厳しさにつけ込む悪質な業者。

なぜそのような状態になるかというと、たとえば立川市の場合、ゴミの仕分けだけで16種類もあり、洗浄の仕方・出し方などが厳しく決められていました。

狭い家の中は仕分けしたゴミの袋でいっぱいになり、不用品回収物やゴミが住んでいるのか人間が住んでいるのか、わからない状態に…。

そうした状況を知った業者が、「コレは金になる」と違法な回収をはじめるようになったのです。

ルールづくりにも工夫が必要です。

◇横浜市の場合、不用品回収は市から許可をもらった業者が回収に回っています。

それ以外の業者には頼まないほうが良いでしょう。

ホームページを持っている業者なら大体会社情報、会社概要と言われるようなページに取得した認可を表示していますので、まずはそこを確認してください。

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違法操業している不用品回収業者は、すべてのゴミを一括して引き取ってくれますが、結果として法外な手数料を取られるといった被害が多数報告されています。

後悔することの無いよう、めんどうでも最低限の情報確認はおこなうようにしましょう。