横浜では不用品回収のゴミと区別する必要があるの?

横浜以外で“不用品回収のゴミと家電やパソコンを区別せずに出していた”とすれば、それ自体も違法行為になります。

種分け・仕分けについてお話ししておきましょう。

◇家電リサイクル製品は販売店が回収するというルール。

横浜市に限らずどこの自治体でも、家電リサイクル法対象製品は、その法律に基づいて販売店が回収することを前提としています。

家電購入時には家電メーカーか販売店がリサイクル料金を別途受け取っているはずなので、あくまでもそのやり方が前提です。

購入した店舗へ申し込むか、メーカーへ問い合わせてみましょう。

◇横浜家電リサイクル推進協議会受付センターへの申込み。

過去に購入した家電製品で、現在はその販売店から遠く離れてしまっている場合、またはその店舗が移転したり倒産したりしてなくなってしまった場合は、横浜市にある「横浜家電リサイクル推進協議会受付センター」に申し込んでください。

ただしこれは前述のように販売店に引き取りを依頼できない場合に限られています。

また、これらの家電製品と横浜市が行なっている不用品回収とは異なる種類なので区別をして依頼してください。

◇家庭用のパソコンなどはリサイクル品であり、メーカーの自主回収が前提です。

不用品回収と一緒に処分はできません。

横浜市だけではなく、全国どこの自治体でも不用品回収とパソコンなどの産業廃棄物は立てわけて回収されています。

横浜市の許可を得ていない不法な業者が一括回収すると、正しく廃棄処理されずに有毒・有害物質が放出される危険性があります。